ツナギトゲオイグアナ【No.3472】の詳細情報
ツナギトゲオイグアナ【No.3472】【Ctenosaura similis】
| 和名 | ツナギトゲオイグアナ【No.3472】 |
|---|---|
| 学名 | Ctenosaura similis |
| 別名 | Black Spiny-tailed Iguana(英名) |
| 分類 | 有鱗目(トカゲ目) イグアナ科 トゲオイグアナ属 |
| 分布 |
国内分布 国内分布なし 国外分布 アメリカ(フロリダ半島)、中央アメリカ |
| 大きさ | 70~100㎝ |
| 色 | 黒 灰 |
| 類似種 | |
| みんなの閲覧回数 | 5 |
生き物ラベル
分布
レア度
コメント
【解説】
生態は昼行性で、幼体のうちは樹上で過ごす時間が多いが、成長に伴い地上での生活が中心になる。
危険を感じると岩の隙間に素早く逃げ込むなど、俊敏な動きで身を守る。
食性は雑食性で、植物の葉や果実に加え、昆虫類や節足動物なども摂取するが、成体になるほど植物食傾向が強まる。
繁殖は卵生で、1回に20〜30個の卵を産む。
【コメント】
コスタリカのコルコバード国立公園にて、海辺の茂みの中で観察できた。
警戒心がやや強く、近づくと茂みに逃げ込んだが、再び出てきたところを撮影することができた。
【初記録】
2026年1月25日
【確認済生息地】
コスタリカ コルコバード国立公園
【観察記録】
1月25日 コスタリカ