Web生物図鑑-鳥類
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オオアオサギ【No.3493】
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【解説】 北米を中心に広く分布する大型のサギ類であり、湿地や湖沼、河川沿いの環境に適応した水鳥。 淡水域から汽水域まで幅広く、浅い水辺でじっと立... 続きは「詳細を見る」から
アメリカダイサギ(ダイサギ)【No.434-1】
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ダイサギの亜種。 初記録:2026年1月20日 【確認済生息地】 メキシコ メキシコシティ 【観察記録】 1月20日 メキシコ... 続きは「詳細を見る」から
ヒメアカクロサギ【No.3492】
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【解説】 沼地、湿地、干潟、浅い池などの水辺で、特に浅い湿地を好む。 幼鳥は成鳥とはまったく異なる純白の羽毛を持ち、初列風切(翼の外側の羽)の先... 続きは「詳細を見る」から
コンゴウインコ【No.3470】
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【解説】 熱帯雨林に生息する大型インコで、鮮やかな朱赤を基調に黄色と青が加わる派手な羽色をもつ。 くちばしは頑丈で、硬い殻をもつ種子や果実を割る... 続きは「詳細を見る」から
シロオビミドリツバメ【No.3440】
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【コメント】 シェルペの船着き場にたくさん飛んでいた。 川の上を飛びながら虫を捉えたり、流木に乗って休んでいる姿がよく見られた。 【初記録... 続きは「詳細を見る」から
キイロアメリカムシクイ【No.3491】
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【解説】 北アメリカから中南米にかけて広く分布する小型のムシクイ類で、全身が明るい黄色を基調とする姿が特徴である。 繁殖期の雄は胸部に赤褐色の細... 続きは「詳細を見る」から
シロトキ【No.3490】
[ みんなの閲覧回数:19 ]
【解説】 北アメリカ南部から南アメリカ北部の湿地に広く分布するトキの仲間であり、温暖な沿岸域の河口や干潟、マングローブ林に生息する。 成鳥は全身... 続きは「詳細を見る」から
オリーブタイランチョウ【No.3340】
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初記録:2026年1月21日 【確認済生息地】 コスタリカ サンホセ、シェルペ 【観察記録】 1月21日 コスタリカ 1月24日 ... 続きは「詳細を見る」から
ココアオニキバシリ【No.3391】
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【初記録】 2026年1月22日 【確認済生息地】 コスタリカ サラピキ、ドラケ湾 【観察記録】 1月22日 コスタリカ 1月2... 続きは「詳細を見る」から
キエリミヤビゲラ【No.3487】
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【解説】 中米の森林に生息するキツツキ科の一種であり、体色のコントラストが非常に強いことから、林内でも目立つ存在である。 雌は頭頂が赤ではなく黒... 続きは「詳細を見る」から
ナンベイタゲリ【No.3443】
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【解説】 草地や湿地で昆虫や小型の無脊椎動物を探しながら歩き回る。 冠羽を立てた姿がよく目立つ鳥である。 繁殖期には強い警戒行動を示し、翼を広... 続きは「詳細を見る」から
エメラルドカンムリハチドリ【No.3488】
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【解説】 生息環境は主に森林の下層や疎林(木がまばらな森林)で、花の多い場所を好んで訪れるとされる。 蜜を主食とするが、タンパク質源として小型の... 続きは「詳細を見る」から
アメリカグンカンドリ【No.3444】
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【解説】 海上を長時間滑空するために翼が非常に細長く、体の軽量化が極端に進んだ鳥である。 空中で他の海鳥を追って餌を横取りする「略奪採食」を行う... 続きは「詳細を見る」から
キバラカラカラ【No.3466】
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【コメント】 コスタリカのドラケ湾やコルコバード国立公園で観察することができた。 猛禽類らしく、目立つところに止まっていることが多かった。 ... 続きは「詳細を見る」から
オオホウカンチョウ【No.3484】
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【解説】 熱帯雨林に暮らす大型の鳥で、森林の地表近くを歩きながら果実や種子、昆虫を探して生活している。 繁殖期には一夫一婦制をとり、葉を材料にし... 続きは「詳細を見る」から
ハゲノドトラフサギ【No.3446】
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【解説】 水辺で魚やカエルなどを待ち伏せして捕らえる。 幼鳥は黒褐色と茶色の太い縞模様をもつ。 【コメント】 コスタリカのシェルペから川... 続きは「詳細を見る」から
クロノスリ【No.3468】
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【解説】 全身が黒いノスリの一種。 主に水辺が近くにある森林に生息し、カニを主食とする。 【コメント】 コスタリカのコルコバード国立公園... 続きは「詳細を見る」から
アカオキリハシ【No.3415】
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【コメント】 コスタリカ北部のサラピキの熱帯雨林で出会ったアカオキリハシは、鮮やかな羽がひときわ目を引く、とてもきれいな鳥だった。警戒心が薄かった... 続きは「詳細を見る」から
クリセアリドリ【No.3477】
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【解説】 成鳥は地表近くの茂みを好み、低い枝や倒木の周辺を静かに移動しながら、落ち葉の下や地表に潜む小型の節足動物を探して採食する習性をもつ。 ... 続きは「詳細を見る」から
カッショクペリカン【No.3476】
[ みんなの閲覧回数:42 ]
【解説】 大型の嘴とその下にある伸縮性のある咽袋(餌をすくい取るための皮膚の袋)で、これを利用して水面に急降下し、魚を丸ごとすくい上げる独特の採餌... 続きは「詳細を見る」から
アメリカチュウシャクシギ【No.3475】
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【解説】 チュウシャクシギの亜種とされていたが、2025年に独立種となった。 【コメント】 コスタリカのコルコバード国立公園の砂浜で餌を探... 続きは「詳細を見る」から
アメリカイソシギ【No.3442】
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【解説】 水辺を素早く歩きながら小型の無脊椎動物をついばむ。 繁殖期には縄張り意識が強く、警戒声を発して侵入者を追い払う。 繁殖期は胸部から腹... 続きは「詳細を見る」から
ハジロオオシギ【No.3465】
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【コメント】 飛翔時に翼の白帯が明瞭に見えることが特徴であり、この白い帯が和名の由来となっている。長い嘴をゆっくり上下させながら泥中を探る採餌行動... 続きは「詳細を見る」から
ミドリキヌバネドリ(中米型)【No.3464】
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【解説】 湿った薄暗い森の中に生息する。 樹上生活に特化した変対趾足(へんたいしそく:第1・第2趾が前向き、残りが後ろ向きになる特殊な足の構造)... 続きは「詳細を見る」から
ニショクキムネオオハシ【No.3394】
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【初記録】 2026年1月22日 【確認済生息地】 コスタリカ サラピキ 【観察記録】 1月22日 コスタリカ
カワウ 【No.279】
[ みんなの閲覧回数:361 ]
【豆知識】 ヒナの時は鼻の穴があるが、成長と共に塞がる。 【初記録】 2015年12月12日 【確認済生息地】 茨城県 神栖市 ... 続きは「詳細を見る」から
ハイガシラヒメシャクケイ【No.3453】
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【解説】 樹上性が強く、果実を主食とする。 林内を群れで活発に移動する習性をもつ。 頭部は灰色で体は褐色という地味な体色だが、翼に赤褐色の羽が... 続きは「詳細を見る」から
カワリヒメウソ【No.3390】
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【解説】 和名の由来はオスの体色が黒一色から白黒の斑模様まで変異があることから。 太平洋側とカリブ海側で白黒の割合が変わる。 太平洋は白い部分... 続きは「詳細を見る」から
キホオボウシインコ【No.3454】
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【解説】 社会性が高く群れで行動することが多い。 コスタリカに生息するインコの中では一番多く群れる種で、時には数百羽の群れで行動する。 コスタ... 続きは「詳細を見る」から
コシアカフウキンチョウ【No.3387】
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【コメント】 コスタリカ遠征で、何度も見かけた。 オスは和名の通り腰の部分が赤いが、メスは灰緑色をしており、知らないと別種にしか見えない。 ... 続きは「詳細を見る」から
アオボウシミドリフウキンチョウ【No.3450】
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【解説】 高地林に生息する小型のフウキンチョウ類。 かつてはフウキンチョウ科に分類されていた。 鮮やかな緑色の体と青みを帯びた頭部が特徴的であ... 続きは「詳細を見る」から
クロコンドル【No.3445】
[ みんなの閲覧回数:95 ]
【解説】 動物の死骸を主食とするが、その他にも果実を食べることもある。 一夫一妻制だが、浮気をする個体もいる。 そして浮気をした個体は仲間から... 続きは「詳細を見る」から
キンズキンフウキンチョウ【No.3403】
[ みんなの閲覧回数:111 ]
【解説】 巣立ちをした雛が、翌年に子育てを手伝う「ヘルパー制度」が観察されることがある。 【コメント】 コスタリカのサラピキで餌台にやって... 続きは「詳細を見る」から
シロガシラカツオドリ【No.3447】
[ みんなの閲覧回数:75 ]
【コメント】 コスタリカのドラケ湾付近で船から撮影。 波がある中でスピードを出していたため揺れがひどく、ブレている写真しか撮れなかったのが悔やま... 続きは「詳細を見る」から
アカボウシヒタキモドキ【No.3379】
[ みんなの閲覧回数:128 ]
初記録:2026年1月21日 【確認済生息地】 コスタリカ サラピキ 【観察記録】 1月21日 コスタリカ 1月22日 コスタリカ... 続きは「詳細を見る」から
オナガクロムクドリモドキ【No.3320】
[ みんなの閲覧回数:372 ]
メキシコで見た生物第1号。公園内にたくさんおり、多様な鳴き声を発していた。 初記録:2026年1月20日 【確認済生息地】 メキシコ ... 続きは「詳細を見る」から
マミジロヤブフウキンチョウ【No.3430】
[ みんなの閲覧回数:103 ]
【コメント】 コスタリカとパナマ西部の標高が高い雲霧林にのみ生息する。 小さい虫や果物を食べる。 【初記録】 2026年1月23日 ... 続きは「詳細を見る」から
キメジロハエトリ【No.3438】
[ みんなの閲覧回数:136 ]
【コメント】 単独で行動しながら昆虫を素早く追って捕らえる。 とまっているときに尾を上向きに小刻みに動かすことが多い。 目の周りの白い縁取りが... 続きは「詳細を見る」から
クビワアメリカムシクイ【No.3439】
[ みんなの閲覧回数:78 ]
【コメント】 コスタリカでは「Amigo de Hombre」(=人間の友達)と呼ばれるほど親しみが深い種。 私が見つけた時も、人の周りをちょこ... 続きは「詳細を見る」から
ケツァール(カザリキヌバネドリ)【No.3420】
[ みんなの閲覧回数:103 ]
【コメント】 世界でもっとも美しい鳥の一つとされる。オスは繁殖期になると、体長を大きく超える長い飾り羽を伸ばし、金属光沢のある緑と赤の羽色が森の薄... 続きは「詳細を見る」から
オナガレンジャクモドキ【No.3435】
[ みんなの閲覧回数:111 ]
【コメント】 標高 1,800–3,000 m の湿った森林を好む。 主に果実を食べるが、昆虫も捕食し、空中でフライキャッチ(飛びながら捕まえる... 続きは「詳細を見る」から
アイイロツバメ【No.3437】
[ みんなの閲覧回数:161 ]
【初記録】 2026年1月23日 【確認済生息地】 コスタリカ サンヘラルドデドタ 【観察記録】 1月23日 コスタリカ
ヒノドハチドリ【No.3436】
[ みんなの閲覧回数:104 ]
【コメント】 標高1,400〜3,000mの雲霧林に生息する。 全身は金属光沢のある緑色を基調とし、とくに喉から胸にかけては光の角度によって炎の... 続きは「詳細を見る」から
アオノドハチドリ【No.3429】
[ みんなの閲覧回数:104 ]
【コメント】 コスタリカからパナマに連なるタラマンカ山脈にのみ生息する。 夜間は心拍数と体温を下げて冬眠のような状態になりエネルギー消費をおさえ... 続きは「詳細を見る」から
ミドリハチドリ【No.3428】
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【コメント】 和名の通り全身が緑色の美しいハチドリ。 耳の部分が青いことも美しいポイント。 なわばり意識が強く、テリトリーに近づくと「チッ、チ... 続きは「詳細を見る」から
バラエリフトオハチドリ【No.3434】
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【コメント】 主に標高2000~3500mで見られるが、1350m付近まで下りてくることもある。 繁殖期は8月から2月頃。 【初記録】 ... 続きは「詳細を見る」から
ノドジロシロメジリハチドリ【No.3427】
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【コメント】 コスタリカ、パナマに連なるタラマンカ山脈のみに生息する美しいハチドリ。 英名は「森の宝石」の意味を持つ。 標高2000m前後に生... 続きは「詳細を見る」から
マダラウズラ【No.3433】
[ みんなの閲覧回数:89 ]
【コメント】 標高1000mから森林限界までの高地に生息し、密生した茂みや竹の中で過ごす。 4羽から10羽の群れで見られ、地面の種や落ちた果実、... 続きは「詳細を見る」から
ミヤマクロウタドリ【No.3432】
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【コメント】 やや稀な種。絶滅危惧種等ではないが、観察機会は多くない。 標高の高い湿った森林に生息する。 果実を主食とし、樹上にいることが多い... 続きは「詳細を見る」から
オオアシシトド【No.3431】
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【コメント】 低木が茂っている環境を好み、昆虫や果実などを食べる。 趾(あしゆび)が体に比べて長いのが特徴。 【初記録】 2026年1月... 続きは「詳細を見る」から