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コオイムシ【No.1825】の詳細情報

 コオイムシ【No.1825】【Appasus japonicus】

  • 情報登録日:2024年05月06日
    情報更新日:2026年06月10日
  • 和名 コオイムシ【No.1825】
    学名 Appasus japonicus
    別名
    分類 半翅目(カメムシ目) コオイムシ科 Appasus属
    分布

    国内分布

    北海道・本州・四国・九州

    大きさ 17㎜~25㎜
    濃茶
    類似種 【オオコオイムシ】
    体形がコオイムシよりも丸く大型
    成虫が見られる時期 5月・6月・7月・8月・9月・10月
    みんなの閲覧回数 76

生き物ラベル

  • 分布

    レア度

    大きさ

    色・柄パターン

    濃茶

    その他

コメント

  • 初記録:2019年6月29日

    【確認済生息地】
    神奈川県 秦野市
    長野県 大町市

    【豆知識】
    卵を背負っているオスは、他のオスから卵を奪い自分の背中に付けることが確認されている。
    これは、たくさん卵を背負っている方が繁殖能力が高い強いオスであるとメスにアピールでき、別のメスとの卵を更に背中に産ませることができると考えられている。
    なお、オオコオイムシもこの習性があるが、コオイムシ(約35%)よりも違うオスから取った卵の割合は少ない(約28%)

画像ギャラリー

  • 長野県大町市 4月下旬

  • 卵を背負ったオス
    神奈川県秦野市 6月下旬

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